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2017/10/16

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シールドサクション工法について

作業域内外の石綿粉塵の飛散を防止する方法

研究開発成果書・作業基準及び手順

「安全な石綿飛散防止工法開発」研究開発成果書及び、「シールドサクション工法」の作業基準及び手順

工法間比較石綿濃度試験

シールドルーム内に 石綿含有屋根材の含水率を各工法ともほぼ同等にしてセットしての試験

性能試験結果について

湿潤化工法時は、湿潤化時の水が瓦の裏にまでまわり込み、釘の下部が濡れた事により、飛散石綿濃度は少し下がった可能性がある。

実証試験時諸性能

電子顕微鏡写真や定量、定性分析、吸込粉塵総量や粒度配列等の試験が実施でき、更にサクション工具の更なる改良点、作業法の改良点が判明。

実証試験(作業中)

作業中の全体の流れ。

実証試験(石綿含有屋根材)

石綿含有屋根材での実証試験。

実証試験(石綿含有屋根材含水率調査)

石綿含有屋根材含水率調査による実証試験の結果。

結果一覧表

作業前、作業時、フィルター交換時のサンプル結果。

滑落試験

水分による屋根材上での滑落危険性について。

研究開発成果書より

条件によっては、霧吹きで掛けた程度のほんの僅かな水でも乾いた時の約1/80まで摩擦力が低下する事がある。

シールドサクション工法

この工法の真意を確実に作業者に伝える為にマニュアル作成と偽物の工法防止等についても検討を早急にする必要がある。

シールドサクション工法の特徴

シールドサクション工具の吸入空気は周辺部はカバーされており、大半は上方より入る。その為、作業者の呼吸部位は上方より常に新鮮な空気が供給される。